
今週末は、予報に反して ウダるような暑さですね~(*△*;)
胃を労りながらも、かき氷・アイス・かき氷・アイス・・・
エンドレスの今日この頃★(爆)
そんな有り得ない真夏日和を吹き飛ばすべく、
ウィルでは野外専用・手動ミストシャワー(別名:霧吹き)を
行っていたり、いなかったっり・・・(モゴモゴ)
とってもアナログな方法なので、
ウッカリ只のショボいシャワーになる可能性もありますが(笑)、
ご希望の方はフロントかコーチまでお申し付け下さい★
その時受け付けていれば、散布させて頂きます(爆)












コートでしっかりアップをすませて、マイコは待っていた。
しかし、なかなかリョウがこない。まだ、寝ているのか・・・?ありえる。リョウなら・・・。
「もう、時間過ぎてるので、マイコに不戦勝じゃない?」
メグミは、加藤さんやマミコさんに聞こえるように言った。
「何をやってるんだ!!」加藤さんは焦っている。
すると、ゆっくりとリョウが歩いてきた。
「おそいじゃないか・・・・」加藤さんが怒鳴りかけて黙った。
みんなの顔が凍った。
リョウの顔が・・・・ 唇が鼻の穴を塞いでいる。
「息が出来ない。テニスどころじゃない・・」
「仕方ない、その顔じゃ・・・マイコの不戦勝としよう・・・」
加藤さんが、悔しそうに言った。
「えっ??? そんな簡単に??」マイコは呆気にとられた。
「実は昨日、散々リョウにキムチを食べさせてね…フフフッ」
ミナが仕組んだ事だった。
こうして、後継者が決まった。20年に及ぶ後継者争いの幕は閉じた。
しかし、これからもウィルテニスサークルは続くのである。
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これにて、第一部は修了です。ありがとうございました。
来年もテニスもブログも張りきっていきたいと思います。
スタッフ一同、皆様に感謝の気持ちを込めまして・・・
「ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします・・・・(●^o^●)よいお年を・・・」
朝は雨も降っていましたが、今はすっかり天気が良くて暑いです。
久しぶりにレッスンで汗だくでした。
ごめんなっさい・・