最近ウィルへお越しになられた方は既にお気づきかと思いますが、
当スクールでは“より居心地良く、よりお洒落に”をコンセプトに、
クラブハウス内外をウッディーでナチュラル感たっぷりの雰囲気に
イメージチェンジ中です★(*^‿^*)
そのうち、隠れミクロや隠れナルなんかも登場しちゃカモ??(笑)
・・・あ。すみません、大嘘つきました(爆)(^‿-)-☆
それはさておき、日々ちょこちょこっとずつ改造していってますので、
ぜひご来校の度に前回と変わった場所を探してみて下さいね❤











コートでしっかりアップをすませて、マイコは待っていた。
しかし、なかなかリョウがこない。まだ、寝ているのか・・・?ありえる。リョウなら・・・。
「もう、時間過ぎてるので、マイコに不戦勝じゃない?」
メグミは、加藤さんやマミコさんに聞こえるように言った。
「何をやってるんだ!!」加藤さんは焦っている。
すると、ゆっくりとリョウが歩いてきた。
「おそいじゃないか・・・・」加藤さんが怒鳴りかけて黙った。
みんなの顔が凍った。
リョウの顔が・・・・ 唇が鼻の穴を塞いでいる。
「息が出来ない。テニスどころじゃない・・」
「仕方ない、その顔じゃ・・・マイコの不戦勝としよう・・・」
加藤さんが、悔しそうに言った。
「えっ??? そんな簡単に??」マイコは呆気にとられた。
「実は昨日、散々リョウにキムチを食べさせてね…フフフッ」
ミナが仕組んだ事だった。
こうして、後継者が決まった。20年に及ぶ後継者争いの幕は閉じた。
しかし、これからもウィルテニスサークルは続くのである。
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これにて、第一部は修了です。ありがとうございました。
来年もテニスもブログも張りきっていきたいと思います。
スタッフ一同、皆様に感謝の気持ちを込めまして・・・
「ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします・・・・(●^o^●)よいお年を・・・」
朝は雨も降っていましたが、今はすっかり天気が良くて暑いです。
久しぶりにレッスンで汗だくでした。
ごめんなっさい・・




最上階の部屋から加藤さんが出迎えたのは、そのゴージャスなマダムだった。
「ずいぶん、早かったですね・・もっと支度に時間がかかると思っていましたよ」
「まあ、元がいいから・・ちょっと着替えるだけでこれくらい フフフ・・・