2010年12月11日土曜日

ジングル★ねこ


だいぶ風が冷たくなってきちゃいましたね~((;一_一))
でも、今日もお日様ポカポカ絶好のテニス日和です

ところで昨夜、我が家内でトナカイ仕様の猫が発見されました。
どうやらクリスマスの業務が嫌で盗み食いの暴挙に走った模様です。

ダサイです。ヘタレです。ビビリです。

見た目の良さを生かすにはこういう時に活躍するしかない、という事に
未だ全く気付かない役立たずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

でも、可愛い。 べらぼうに可愛い。 トナカイ猫、超可愛い・・・。
デジカメ写真でお見せできなくて本当に残念です(また?)
とどのつまりは、 親 バ カ  (エンドレス(^_-)-☆

リレー小説は来週舞コーチが幕を引いてくれるそうなので、
私も超楽しみに待ってマス❤(^∀^)

2010年12月10日金曜日

寺本舞の金曜日★

みなさんこんにちは(*^_^*)

髭じいはブログをさぼりました・・・。
私はサボったわけではありません!!
とってもとっても忙しかったんです(*_*)

なんか、年末は本当に忙しくて困ります・・・。

今日は今16:30から22:10までレッスンです!!笑
がんばりま~す

ピンキー姉さんが私がリレー小説を完結させると
言っていましたが、今週は無理そうです・・・。
なので、来週までお楽しみに!!

あっ!!畑コーチ HAPPY BIRTHDAY!!
25歳おめでと~!!

では、またゆっくりブログ書きますね(*^_^*)
みなさん!良い週末を

2010年12月9日木曜日

髭じいの木曜日・・・?

・・・こんな、題名でしたっけ?
実は、今週も髭じいのブログはお休みです。

代わりに、ブログしようと思ったのですがこんな感じで・・・・
では、来週・・・・・

2010年12月8日水曜日

募集中!

ウィルテニスアカデミーはスクール生を募集しています。

ウィルテニスアカデミーは、幼稚園児から年配の方まで
スクール生を募集しています。

まさかまさかとは思いますが、スクール生を募集していないという
認識?(うわさ?)を持った方が居たという事実が発覚してしまいました。

まさかまさかです。

むしろ、めちゃくちゃ募集しています。(いや、そうでもないか・・)
普通に世間一般のテニススクール同様に募集しています。

確かにインドアテニススクールのような快適な施設はございませんが

立派なコーチもございません。

確かにインドアテニススクールのような高度なシステムはございませんが、

心のこもった温かいシステムもございません。

では、何が「売り」でしょうか?

現在「売り」も同時に募集中です。

PS:ヘッドコーチ畑の彼女も募集中です!!

2010年12月6日月曜日

ピンキーの月曜日

こんにちは(*^_^*) 12月なのに穏やかな日々ですね.
お昼はテニスで張りきって動くと、かなりいい汗出ます。


一年前から「勝利を導く」という意味を持つ、ヘマタイトを腕につけて試合をしてきました。
ほんとにこの石はすごくて、効力がなくなった時 必ず負けてその後「パチンッ」と
はじけて切れるんです。


でも、良い試合をした時には、負けても切れません。


・・・・が、この前の試合に行く直前に「パチッ」っときれたんです。
だから、負けました。(・・・たぶん)

最近ずっと切れっぱなしだったのですが、それは、私に勝つ事よりも
疲労を癒しなさい・・・と言っていたのです。

だから、今は石をかえてローズクオーツにしました。
私の好きなうすいピンク❤
何だか、お肌の張りもいいような・・(^v^)


・・・身体の不調が無かったら、もう少し走れただろうし、そしたら、もしかして
勝てたかもしれない・・・かも・・・・・。
この石が教えてくれたわけです。
ちょっと、調子が戻ってきたのも石のおかげかも・・・・。


では、小説にはいります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ”コンコン” ドアをノックして、ミナとヒョンビンが部屋へ入った。
「・・・はい、ではそのようにします」加藤さんは電話を切った。
「誰と話してたの?」ミナは怪しむ様子を隠して言った。
「ああ、妻のマミコですよ・・・」加藤さんは、目をそらした。
「あら、そう・・・マミコさんお元気?」
「ああ・・・」
加藤さんは、そう言って部屋を出て行った。

「最近、加藤さん誰かと連絡をしてるのよ・・・。」
「えっ、マミコさんって言ってたじゃないか」ヒョンビンは何も疑っていなかった。
「マミコさんね・・・あの人 要注意よ・・」
ミナはそっと、廊下を覗いた。
そこで加藤さんが、また誰かと電話していた。

「じゃあ、リョウをそっちに向かわせるから、マミコさんの方でお願いします」
電話を切って加藤さんは、ミナが隠れて聞いている事に気付かないままエレベーターに乗った。

ミナは、頭を働かせた・・・。

「やっぱり、マミコさんは何か企んでいるわ・・・そして・・・」
ミナは、一瞬にして全てが分かったような顔でヒョンビンに言った。
「ヒョンビン、マイコちゃんを特訓するわよ。・・・加藤さんが裏切ったわ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つづきは、さぼりのマイちゃんです。(*^_^*)
みんな、飽きてきたから早く第一部を完結しといて!マイちゃん。

リレー小説、きっと明日マイちゃんが幕を下ろします・・・(笑)

2010年12月5日日曜日

アゾレス変更しました。

今度中学の同窓会をやることになりました。

しかも幹事です。

俺に任せていいのか?

みんないい社会人になってるんやろうな~。

幹事なので皆に取り合えずメールで報告。

この辺が現代っ子 笑

がしかし中学の時の友達は携帯に30人ぐらいしか入っていない。

その30人にメールを送るとメール送信エラーが16人。

半分超えてるやんけ(-_-メ)

アドレス変えたらちゃんと送ってこんかい!!!

幹事って大変ですね。

皆さんもアドレスを変更したらちゃんと報告しましょう。

あなたの楽しい時間を過ごすために・・・・・・・

2010年12月4日土曜日

レッスンなう!

タイトルはツイッター風ですが、内容は普通にブログです。
特に理由はありません(笑)

今日は昨日の暖かさとはうって変わって、
北風ビュウビュウでとっても寒いですね~・・・((*_*))
でも、レッスンは快調に実施中です

では、リレー小説を
・・・と思ったら、前回も私でしたね・・・(;一_一)
どうやら構想では凄い展開になるみたいなので、
私も楽しみに続き待ってま~す笑)

2010年12月3日金曜日

寺本舞の金曜日☆

みなさんこんにちは(*^_^*)
さぼりの舞です・・・。笑
でも水曜日のブログもひどいですよね~!?

あんなの完全にさぼりです。
ツダンピョンも小説進んでないし、私も全然リレー小説
進んでないし・・・。ウィルのスタッフひどいもんですね(笑)

でも加藤さんはずっと木曜日のブログをさぼっています。
今日は、変な天気です。さっきまで嵐のような横殴りの雨
が降っていたのに、今は晴れています
 
昨日も今日も気温は暖かくて、明日から寒くなるのでしょうか?
リレー小説は今日もお休みしまーす(笑)
でも凄い展開ですよ!!
 
今日は家にあるDVD「私の名前はキムサムスン」の12話を
見てきました。やっぱりヒョンビンはかっこいいです
私の理想の男性ですね(*_*)




2010年12月1日水曜日

さぼりの舞

 寺本 舞!ブログさぼっちゃった感じ?

それは、ダメだって言ってるのに・・・。

金曜日に2回分のブログを楽しみにしています。

2010年11月29日月曜日

ピンキーの月曜日

こんにちは(*^_^*)
今週のスタッフゥ~は、ほとんどみんな鼻声です。
皆さんもこの風邪は、なかなかやっかいですので、気をつけて下さい。

土曜日にシングルスの試合がありました。
ウィルのプレーヤーズも 何人かは今週の日曜日に本戦ですね!
私も予選を頑張ってきました。
私のブロックに高校生2人いて、小学生からやっていると言っていた子に
パパッとやられました・・・・(@_@;)
一人は舞ちゃんの後輩だそうです。

たぶん、普通にクロスのストロークラリーするなら打ち負けないだろうと・・・
でも、あの速さで振られると一発で追い着けない(--〆)
なんとまあ、瞬発力の無さと動けない脚・・・・。
筋肉の違い?? しょうがない二十歳も違うもん。

試合中は、重い脚をどうにか少しでも軽くしようと気持ちを盛り上げていきました・・・

焦る気持ちでボールを打ったりしないように
自分でも動きがすぐとれるくらいの速さのボールを心がけて打ってましたが・・
なんせ、やっぱり脚・・・・・

何も出来なかった(T_T)

終わった後に、すぐ近くにいた泰地君に「アドバイスお願いします」と言ったら
「かわいかった・・」と言われ、元気がでました(^v^)。
なんて優しい子でしょう。
ナルゴリのような、おばちゃんを小馬鹿にする大人にはならないでしょう。

泰地君また、元気ちょうだいね。
今度は、試合に勝つぞぉ!!
プレーヤーズのみんな テニス頑張っていこうぜ!

2010年11月27日土曜日

メレ・カリキマカ!(超フライング★)

夢の国はクリスマス・イベントの真っただ中ですね~(^-^)b
いいな~、いいな~。寒いけど、いいな~!(笑)

めっきり大人の私にも、とっても可愛いプレゼントが届きました
特に、雪だるまバージョンがあり得ないくらいカワユイ!!(*>_<*)
舞コーチサンタちゃん、感謝カンシャ❤❤

ってな訳で、全く関連性のないままリレードラマ(笑)入りま~す

************************

『私が韓国の皇族の末裔・・・?敬愛するダンピョンが私の父親・・・??
ヒョンビンと結婚して皇族の復活・・・???』
あまりにも衝撃的すぎる事実を知ってしまったマイコは、
心の動揺を打ち消すかのように、
一人で黙々とサーブの練習に没頭していた。

・・・と、そこへ気付かぬうちにマイコの元へと近づく人物の影が・・・。
「覇気のある球だネ、マイコちゃん」
『!! ・・・ツ・ダンピョンっ!』
目の前にいる人物が自分の実の父親だと知ってしまった今、
どんな態度で接していいかとてつもなく戸惑うマイコ。

「チョット、一緒に散歩でもしない?」
「はい・・・」
混乱しながらも、マイコはダンピョンと共に裏庭へと消えていった・・・。


その頃、2人ラウンジに残ったミナとヒョンビンの間には
重苦しい雰囲気が漂っていた。

「・・・これで、良かったのかナ?」
自問自答するように、ポツリと呟くヒョンビン。

「ええ、もちろんよ。全て愛するアナタのためですもの。
これで皇族が悲願の復活を果たして、アナタがマイコちゃんと
結婚できれば、母国も私達も安泰で大団円じゃない!
それに・・・。マイコちゃん、イイ子でしょ?」
「・・・そうですネ・・・。彼女さえOKなら、僕は何も問題ナイ」

お互いに微笑みながら乾杯する、ミナとヒョンビン。

韓国以上類を見ない、姉弟による空前絶後の
皇族跡取り抗争が始まろうとしていた・・・。

2010年11月24日水曜日

「技術向上で選ぶなら、ウィルテニススクール」

 最近、畑コーチ、ブログの腕上げてると思いません?
確か、錦の駐車場あたりから、腕上げてるんですよ。
・・いや、そのちょっと前あたりかな・・・

そういう意味で、僕は真面目に行こうかな・・と

要は、バランスが大事ですから

バランスで思い出しましたけど、テニスもバランスが大事ですね
最近、僕のクラスでは、「水平意識」をテーマにスイングの練習をしています。

特に低いボールを身体が水平(レベル)にターンすることを意識すると
勝手に膝が曲がるんですよね

そのデモンストレーションで、僕も足がパンパンです。
そして、昨日の19:20~の初級クラスでその効果が出てしまいました。
なんと、なんと、僕に!

学生時代の感触が、来たんです。一瞬ですけど。

「技術向上で選ぶなら、ウィル!」

凄いスクールだ!!

****小説*****
「何!犯人が自首してきたって!?」
吉田は、小杉からの電話に耳を疑った。

つづく

寺本舞の・・・水曜日??

みなさんこんにちは(*^_^*)
ブログ一日遅れてしまいました・・・すみません(*_*)

実は昨日、またまたプレーヤーズのトロフィーが1つ増えました!!
初めての入賞!!



プレーヤーズC所属、藤田 淳之介選手(小3)です!
西尾ローンテニスクラブで行われた大会で第3位

おめでとうございます(#^.^#)♪

リレー小説とんでもないことになってますね!!
めちゃ次が楽しみです(笑)

でも今日は書けません・・・ミヤネ~(ToT)

韓国と北朝鮮が大変なことになってますね(*_*)
ジョンフンは大丈夫なのでしょうか!?笑

もう韓国にもなかなか遊びにはいけませんね・・・。
世界平和を祈ります(>_<)!!

2010年11月22日月曜日

ピンキーの月曜日❤

こんにちは。今日は朝から雨でジットリとしてます。
クラブハウス内はとても静かです。
やっぱり、いつもみたいにワイワイ賑わっている方がいいですね!
たまに、人影というか気配を感じる時があって何かいるんじゃないかと思う時があります。
ナルゴリは銀行行ってるので、一人でちょっと怖い・・・・。
だから、リレー小説に没頭します・・・・(#^.^#)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

加藤さんは、ゆっくりコーヒーをつくっていた。
そして、ゆっくりゆっくりとした動きでソファーに座っているリョウのところに持ってきた。
「あ、何かたべますか?」
「それより、話って何?加藤さん」リョウは不機嫌そうに言った。
「ええっと、何でしたっけ・・・・」  
どう話せばいいか困っているのか、本当に忘れたのか・・・リョウはさらに不機嫌な態度で
「じゃあ、また思い出したら呼んで」
そう言って立ちあがった時、加藤さんが突然人が変わったように怒鳴った。
「待ちなさい」
リョウは少しビックリして、ソファーに座った。
「君に・・・あなたに、これから重要な事をお話します。」


ラウンジでも、深刻な顔をしてミナがため息をついた。
「マイコちゃん、しっかり聞いてちょうだい。」
マイコも息をのんだ。
「今私達は、水面下で皇族を復活させようと動いているの。このウィルテニスサークルは
そういった皇族の血筋を持った私達と、その関係者が集まってつくっているのよ」
マイコは大きなため息をついた。

「昔、後継者争いを巡って事件がおきたの。
ツ・ダンピョンは、ある組織に狙われ刺されて死にかけたのだけど、私が韓国に連れ帰り、
身を隠したのよ。」
「ダンピョンを後継者として私達が活動を始めようとしていたのが、バレてしまったのね・・・」
「組織に邪魔されないように、ダンピョンを後継者からはずしてまた私達は動き出そうとしていた時、
マイコちゃんの存在を知った」

「えっ??私・・ですか?」
「あなたは、ダンピョンの娘よ」
「う、うそ・・・!!」
「エミコさんはダンピョンの事知らないのよ。刺された時に死んだ事になってるし・・」
「はい、お父さんは死んだって聞かされてました。」

「そして、組織の方も後継者を探し出そうとしている事が分かって私達はこうして
今、最終段階に踏み切った訳よ」
「ダンピョンの娘であるマイコちゃんを、後継者にと私は思っているの。」
「私ですか?! えええええっ~~!!!!!!!」
マイコは、一度にいろいろと聞かされて何も考える事が出来なくなっていた。

「驚くのも無理ないよね・・フィアンセの振りをしてほしいと言って、こんな呼びだし方
 しちゃったし・・・」
ヒョンビンはマイコを気遣った。
「私はどうしたらいいんでしょう?」
「とりあえず、誰にも言わずに内密に・・そしてまた、私から指示を出すわ」


最上階の一室から出てきたリョウも、加藤さんから聞かされた驚きの事実に
 ボ~っとしながら廊下を歩いていた。
「俺が、韓国の皇族?? 後継者?? 一体何がおきたんや・・・」
 
「・・・・今、リョウに伝えたところです・・ハイ、ではミナに気付かれないように進めます。」
加藤さんは電話でボソッとつぶやいた。
「もちろん、組織の事も気付かれてないはずです。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だんだん、複雑になってきて皆さんも混乱しないように・・(@_@)
フフフフフ・・・・

   する(とりあえず、今回も・・・)


 

2010年11月21日日曜日

もうひとつの12年後・・・・

今プレーヤーズの皆は10~15歳・・・・・

12年後今ブログを書いている人間に近くなる・・・・

お父さん、お母さん、ドンマイ(;一_一)

その12年後津田コーチになる・・・

俺ドンマイ(>_<)

でもほんまに嫌やったらブログには書かんけど。

でもならんって信じてる自分もおる 笑


Fin

2010年11月20日土曜日

何ドラ??

先日のピンキー姉さんのリレー小説・・・
歯の浮くようなヒョンビンの言葉に引くメグミ、のくだりにウケました(笑)

確かに、確かにっ!
その場でそんな甘いセリフ言ってるの聞いてたら、
口から砂ザラザラ吐く勢いで笑っちゃうかも(爆)
・・・否、実際は『微笑ましいな~』って感じで笑っちゃうと思いますけど
っていうか、そういう事は2人っきりの時にして下され~(*>∀<*)

ってな訳で、つなぎ方に方向性の見えない小説、入りま~す!

**************************

「マイコっ!・・・どっ、どうしたの!?」

まるで、非現実的な韓国ドラマのような展開に混乱した頭を冷やそうと
ラウンジ外へ出たマイコは、待合スペースのソファで心配そうに
待っていたメグミに呼び止められた。
メグミの口調から察するに、マイコはまるで夢遊病者のように
フラフラと歩いていたようだ。

「それが・・・、ヒョンビンとママが韓国で、ミナさんは韓国と親子で、
ハングルハングルっ・・・!」
「マイコ、落ち着いてっ!」
あからさまに動揺しているマイコに深呼吸を促すメグミ。

「スーっ、ハー・・・。
ミナさんがヒョンビンのママで、ヒョンビンは韓国の皇族だ、って!!」

これ以上あり得ない事はない、といわんばかりに吐きだすマイコに対し、
一瞬大きく目が見開いたものの、すぐに何かを悟ったような表情になるメグミ。
「・・・そっか、そういう事だったんだ・・・」
「えっ!?・・・それ、そういう意味ですか?」

「・・・とりあえず、ミナさんとヒョンビンのいる場所に戻ろうか?」
メグミはやおら立ち上がり、マイコと共に歩き始めた・・・。


ラウンジでマイコ達がてんやわんやしている頃、
加藤さんは最上階の部屋にある人物を呼んでいた。
「こんにちは。待ってましたよ」

自分が呼ばれた理由に心当たりのないリョウは、
いかにも興味なさそうな態度で部屋へと足を踏み入れた。

「キミとは一度、ちゃんとゆっくりお話しようと思ってたんですよ」
いつになく改まった加藤さんの様子に普段と違う空気を感じ、
ポケットに入れていた手を出して近くのソファに座るリョウ。
「さて、どこからどうお話しましょうかね・・・」

2010年11月19日金曜日

寺本舞の金曜日★

みなさんこんにちは(*^_^*)

昨日のブログ・・・また髭爺はおさぼりです。
でも私も最近さぼりがちなので今日はちゃんと書きますね!

リレー小説はいつも自宅のパソコンから書いてます
なぜなら、とても集中しないと書けないからです(笑)

今日は、今ウィルで書いているので、小説は少しだけ・・・。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

「・・・ミ、ミナさん・・・。」マイコは驚きを隠せなかった。
そして次に出てくる言葉を失っていた。

「マイコちゃん突然でごめんなさいね。驚いたでしょう?」
ミナは動揺するマイコをなだめるように言った。

「騙すとかそういうつもりじゃなかったんだ!だからこれから
話すことをよく聞いてくれるかな?」ヒョンビンは焦る口調で
いつもになく早口だった。

マイコは何が何だか分からなくなり、目の前の水を一気に
飲みほした。

「まず簡単に話すわね。実は私、韓国人なの。そしてヒョンビン
は私の実の息子。・・・どこまで話したらいいかしら・・・。」
ミナが言った。

「・・・・。僕たちは、皇族なんだ!!」ヒョンビンはとても強い口調で
切り出した。

「・・・。すみません。全然話が読めなくて・・。ちょっとお手洗いに行かせて
下さい。」とマイコは席を立った。

「きっと、真実を話したら嫌われちゃうだろうな・・・」ヒョンビンは不安気に
呟いた。

「ついに真実を話さなければならない時がきたのよ・・・。」

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

なんかすごいことになりましたね~!!笑

韓流スターのヒョンビンは来年3月に徴兵に行くそうです・・・。
でも私の大好きなジョンフンは来年2月に除隊します

しかも17日にアルバム出したんですよ~
声が素敵です(#^.^#)






最近かなり韓国マニア化してきました(笑)
ドラマなんか毎日家で流れています・・・

そのうち韓国語が話せるようにならないかな~?なんて
思っているんですけどね

2010年11月17日水曜日

普通に

まさか12年前・・・

当時中学一年生の畑くんに
こんなに優しく、そして、謙虚に接していただけるとは
思ってもみませんでした。

そんなことで、12年後畑くんの髪の毛が
とても細く、とても弱弱しく、
頭皮に乗っかてる
ことを願って止みません。

そして、同時に

ここウィルテニスアカデミー、プレイヤーズクラスから
数名のプロテニスプレイヤーが出ていることを熱望しています。
まさかという言葉は、まさかがあるから存在しているのでしょう。

つまり、まさかではないのですね。
つまり、普通です。
普通にプロテニスプレイヤーになるのです。
異常に努力を重ね、異常に運を味方につけて
普通にプロテニスプレイヤーになりましょう。

2010年11月16日火曜日

寺本舞のSpecial★Tuesday

皆さんこんばんは(^o^)
昨日のピンキー姉さんのブログ笑えました(笑)
なんかリレー小説はすごいことになってますね!!

でも我がプレーヤーズチームもすごいことになっています!

愛知県中学生新人テニス大会』の結果ご覧下さい

 
男子シングルス優勝  木下 泰地選手
 
 
 
男子ダブルス優勝  吉田開 選手・井上英輝 選手
   
 
 
男子ダブルス第3位  木下泰地 選手・藪巧光 選手
 
 
  
男子シングルス第3位  井上 英輝選手
  

   
  
男子シングルスベスト8  吉田 開選手
 
   
  
男子シングルスベスト8  藪 巧光選手
  
  
おめでとう!!そしてお疲れ様でした
 
今日は、リレー小説書こうと思いましたが昨日のピンキー姉さん
がおもしろいこと書いたので次回にしたいと思います
本当にヒョンビンとマイコ、そしてヒョンビンの母ミナの関係が
どうなっていくのか楽しみです(*^_^*)

2010年11月15日月曜日

ピンキーの月曜日

こんにちは(*^^)v 久しぶりのブログです・・・・
ご無沙汰だった、小説リレーに早速入りたいと思います。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メグミは、ロビーの隅に隠れた。 そして、ゴージャスなマダムが通り過ぎるのをじっと待った。
エレベーターに乗ったのを確認して、ホッとしながら外へ出ようとしたら、ちょうどマイコとヒョンビンが
帰って来るところだった。
「あ、マイコ!!どこ行ったのかと思った」
「うん・・・ちょっとね・・・」と言って、ヒョンビンの顔を見た。
「・・・じゃあ、マイコちゃん、また後で」
「え~~、マイコ、何?後でって」メグミは、ひやかすようにニヤリと横目でマイコを見た。
「実は今日、お母さんと会う事になったんです。」
「今日?? 大変、準備しなきゃ・・・
 ああ!!!!さっき、ものすごくゴージャスなマダムが
 ホテルに入って行ったのをみたけど、もしかしてその人????」
「えっ、どんな感じだった?」
マイコは急に怖気づいたように、弱気な顔になった。
「う~・・・ん、帽子かぶってたし、大きいサングラスで顔がはっきり分からなかったのよね・・」
「でも、とにかくオーラが凄かった!」
「そ、そうなんだ・・・」マイコ、すっかりビビってしまった。
「早速、フィアンセになりきらなきゃ・・・部屋に戻って変身するわよ」
何故か、メグミは 張り切っていた。


最上階の部屋から加藤さんが出迎えたのは、そのゴージャスなマダムだった。

「ずいぶん、早かったですね・・もっと支度に時間がかかると思っていましたよ」

「まあ、元がいいから・・ちょっと着替えるだけでこれくらい フフフ・・・
 加藤さん、これからヒョンビンのところに行ってくるわ」
そう言って、ゴージャスマダムは部屋を出た。

部屋で、マイコが着替えをちょうど終わらせてメークを念入りに直しているところに
ドアをノックする音がした。
「どう?」ヒョンビンがソファーに座って待っていた。
「こんな感じで大丈夫でしょうか?」マイコが恥ずかしそうに言った。
「すごく、ステキだよ・・・本当に君に恋しそうだ」

横で聞いていたメグミは、ヒョンビンの言葉にひいていた。

二人はラウンジに向かった。

そこには、すでにあのゴージャスマダムがコーヒーを飲んでいた。
「遅くなってごめん・・」
「大丈夫よ」
マダムはサングラスをはずしてこちらを見た。
「えっ・・・・、」マイコはあっ気にとられた。
そこにいたのは、ミナだった・・・・・


する